新着情報
色って難しいです
午後からは 両親に子供たちを預けて
みやび矯正歯科医院
現場での打ち合わせです
だいぶ医院のかたちが出来上がってきました
現場に壁紙が張られるようになって来ると
ああ・・ この壁紙・・ 妻と選んだなあ・・ 色々な会話を思い出して
ちょっと 感傷的になってしまいます
現場にいけない時でも 写真を撮っては
メールでやり取りしていましたので・・
それらの思い出が 壁から湧いて出てきます
壁紙を撫でながら 感情を落ち着かせます・・
忙しくして 紛らわせているんだなあ・・
と 改めて自分の心内が分かります
医院が出来上がった後 ・・ その後が心配です
が 前に進めないと・・・ いけないでしょうね
彼女もそれを望んでいるでしょうね

このページの壁紙 好きです
設計士さんも使ったことが無い・・・と言っていました
どこかに登場します

長男がお気に入りの 虹色の壁紙です
目をキラキラさせながら 「パパこれ良いよ!」 って言っていました

これから 受付カウンターの建具が入ります 待合です

診療室内部です 黄緑の柱がお気に入りです
投稿日 : 2014年11月22日(土)
カテゴリー : みやび矯正歯科医院
夢 で 逢いましょう
今朝 起きると
長男が僕の隣でニコニコとしていました
ずいぶんと早起きです・・
どうしたの・・?
「ママの夢を見たんだよ・・」
どんな?
「ナイショ ♡ 」
楽しかった?
「うん! いっぱい遊んだよ! 元気だったよ!」
祭壇に手を合わせて
「また 遊んでね」 って言っていました
彼も
夢で逢えたみたいです
ありがとうね 時々 出て来てあげてね
打ち合わせは午後からだったので
種松山のアスレチックに2人を連れて行きました
彼らもここ暫く運動不足になっていましたので
たまには 発散させてやらないと・・・


彼らに交じって 大人げなくアスレチックを楽しみました
しばらくぶりに いい汗をかきました
投稿日 : 2014年11月22日(土)
カテゴリー : 院長のブログ - みやびな世界 -
アップルパイ
中学校の時の同級生に会いました
20年以上会っていなかったので・・
何を話せば と思っていましたが
子供つれだったので 子供たちのほうが先に懐いていました
ランチを食べながら
色々と地元の情報 特に小学校などの
情報を教えていただきました
地元ではないし・・・
男親なので・・ 細かい情報に関しては皆目見当が付きませんでしたので
本当に 助かりました
心配して頂いてありがとう
アップルパイをいただきました


その日のおやつに頂きました
季子にもお供えして・・・
美味しかったです
すぐに食べつくされてしまいました
ご馳走様でした
投稿日 : 2014年11月21日(金)
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区切りを付けました
役所に行ってきました
ようやく 足を運びました
本籍地は倉敷にありますので
支所まで 手続きに必要な 戸籍謄本を取りに行きました
そこには 僕の枠内に
婚姻日 平成19年9月21日
配偶者氏名 ・・・・・・
など・・ 季子との記録が記載されていました
最期に
配偶者の死亡 「配偶者の死亡日」平成26年11月2日
と記載され枠が閉じられていました
季子の 枠内にも 僕との婚姻
そして 死亡した日時 場所が記載されていました
季子 が除籍 となっていました
見つめるのが 苦しいですね でも ようやく認めることが出来たのかな・・・と思いました
季子 といた事実というのは戸籍には永久に残るとのこと
ほっとしました
紙の上の事かもしれませんが それだけでも 季子の存在を
感じられて 嬉しいです

役所から戻ると・・・
季子の存在を大いに感じさせる 彼が
一生懸命 照明器具を 組み立てていました
「後ろに見本があるから まだ簡単なんだよね~」
頼りにしてますよ
投稿日 : 2014年11月20日(木)
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雪崩のような 打ち合わせ
15日 倉敷に到着して
1時間後には”みやび矯正歯科医院”の現場での打ち合わせでした

待ったなしで決めなければ先に進めない事柄が
雪崩のように押し寄せてきました
僕がいなくても出来る所だけ優先して進めていただいていた
現場の方に感謝です

医院の中央付近の鉄骨をアクセントで黄緑に塗ってもらいました
依頼して 初めて見ましたが
いい感じです!
世界観が出てきましたね

2階のスタッフさんのための休憩室の間仕切りです
広いです・・・
何人で使うのでしょうか・・・
贅沢な広さですね

配電盤です
カバーが掛けられてブレーカースイッチ本体しか見えないのに・・・
隠れる所まで綺麗な配線です
まさに”神は細部に宿る”といった感じですね
職人さんの心意気を感じました
15時から4時間くらい続きました
疲れましたが 日常を忘れる貴重な時間でした
投稿日 : 2014年11月17日(月)
カテゴリー : 歯科医院
天命を全うします
打ち合わせなど夢中になっている時
子供たちを追い掛け回しているときなどは
現実を忘れます
正直 心がものすごく楽になります
色々な方に 心配して頂いて
僕は本当に恵まれているのだなと 感謝します
なぜ 皆から愛されていた彼女が 早く逝き
なぜ 僕が生かされているのかは解りません
ただ これは何らかの意図があっての事だと受け止めます
彼女が見られなかった景色を見て
彼女が聞けなかった音を聴いて
彼女ができなかったことをして
天命を全うしようと思いました
それが 彼女の供養になるのかなと思いました
ぽちぽちと 更新して行きます
何かをしていると気が紛れます

彼らがいてくれて本当に良かった
僕を助けてくれる 大事な大事な宝物です
親が子供を育てる・・・ とんでもない
子供が 僕を親に育ててくれているのです
投稿日 : 2014年11月16日(日)
カテゴリー : 院長のブログ - みやびな世界 -
再起動に向けて
倉敷に向かっています
みやび矯正歯科医院 の打ち合わせや
決裁関係が待ったなしの状況ですので
子供たちの
将来のためにも 再起動しなければ なりません
季子 をどうするか 一緒に倉敷に向かうか
悩みました
子供たちを連れて 季子の遺骨を抱えて 新幹線で
移動するのは無理です
車は 倉敷に置いて来てしまいましたので…
かといって 自宅に 独り..
というのも 余りにも可哀想で…
悩みました
葬儀の時に お経をあげて 引導を渡して頂きました
住職さんにご相談に伺いました
奥様と一緒に悩んでいることを聞いて頂き
“旅行に連れていっても 悪いことはないよ
全く 問題ないよ
でも 現実的には車での移動じゃないと無理だと思うな…
仕事をされている方のなかには 四十九日 前でも
出張で暫く家を空けざるを得ない人もたくさんいるよ
ご自宅に置いて行かれるのも 悪いことじゃないよ
決して 悪くないよ
ただ 気持ちの面でね 仏さんに寂しい思いをさせてしまう
という 気持ちだろうね”
優しくお話頂きました ありがとうございました
そして 一呼吸置いて 住職さんは
“うちでお預かりして
その間 お線香とかお経とか そんなに頻繁にはできないけど
毎日 何回かでも 良ければ
うちで 大事に 間違いの無いように お預かりしますよ”
と 言って頂けました
大変驚いたのと 大変嬉しかった です
子供たちと 相談して お願いすることにしました
昨日の夕方 朋宏 と 爽介 を連れて
遺骨と位牌を 持って お寺に 伺いました
本堂に安置して頂き
丁寧に お経をあげて頂きました
子供たちが 幼稚園で貰ってきた千歳飴も お供えしました
“今は難しと思うけど 奥さんも 皆が楽しく暮らすことを
望んでいるよ”
子供たちにも
“ママの姿は見えなくなったけど いつも近くにいるよ
お空から 見てくれているからね”
とお話頂きました
「行ってくるね」 そう言ってお寺を後にしました
「行ってらっしゃい」 と言ってくれたよね

投稿日 : 2014年11月15日(土)
カテゴリー : 院長のブログ - みやびな世界 -
僕の精神安定剤は
葬儀関係の片付けが一段落しました
役所の手続きは しなければならないのですが
文字通り 足が向きません・・
近寄れないのです
自分自身はもう少し 冷静な人間だと思っていたのです
それは それとして 行動できる人間だと思っていました
こんなに感情に振り回されない人間だと思っていました
家族連れを見ると 涙を堪えるのが精一杯です
自宅にいると 時々弔問の方が訪ねて来られます
年代も 属性も 全く様々ですが 季子 がその方の
思い出の一部となっていること その方の人生に影響を与えたということを
聴くと 嬉しくて 嬉しくて 心が救われるようで 誇らしいです
弔問の方かなと思って ドアを開けると
墓石や 仏具 のセールスの方の訪問を受けました
ポストの中にも墓石 仏具 法要の ダイレクトメールがいっぱい入っていました
機械的に喋る その生臭い 吐息
同情を装う 上目使いの 蜥蜴のような眼
申し訳ないけれど 嫌悪感しか感じません
堪えますね
本当に 堪えます
今の精神安定は 長男です
葬儀でも火葬場でも
長男には 頑張らせ過ぎました 申し訳ないことをしました
出棺の時も 火葬の時も 収骨の時も
呼んでしまいました
残酷なことをしてしまったのかもしれません
彼が傍にいないと 彼の体に触れていないと
僕が 耐えられませんでした
情けないな と
時間はかかりそうですが
少しずつ前を向きます 急には向けませんから
遠方から 駆けつけてきて
何も言わずに 抱きしめてくれた 友人や先輩 たち
10年前に交通事故で 奥様を亡くされた 同級生
学生時代は 喋った記憶も無かった 同級生でしたが
他人事とは思えなかったから 来たよ と
大丈夫 子供たちは間違いなく大丈夫だから
間違いなく 立派に育つから 絶対大丈夫だから
絶対に 何とかなるから
と 真っ赤な目で 語りかけてくれて
力強い握手を頂きました
心に熱いものが入ってきました
今日も 傍に長男を抱き寄せて寝ます
情けないですが
少しずつ 少しずつ 前を向けるように
何が言いたいのか分からない 乱文となってしまいました
ご容赦下さい
投稿日 : 2014年11月11日(火)
カテゴリー : 院長のブログ - みやびな世界 -