倉敷市の矯正歯科専門医院/インビザライン(マウスピース矯正)

お電話でお問い合わせください/みやび矯正歯科医院

施術例

歯並びやかみ合わせが良くない事を「不正咬合」と専門用語で言います。

矯正歯科治療は予防的なもの?

歯並びが悪いと体に良くないの?とか聞かれることがあります。
ごく一部の不正咬合の中には摂食障害や発音障害などを生じる深刻な症状もあります。
しかし、たいていの不正咬合は生活に支障が出るわけでも、
ましてや命に関わることはありません。

ただし歯並びが悪いと歯を綺麗に清掃することが難しくなります。
お口の中を健康な状態に維持するために相当な努力が必要です。
歯並びが良い方と比べると歯周病やむし歯になりやすいというのも事実です。

矯正歯科治療を行うことによりお口の中の環境整備を行い、
歯周病やむし歯になりにくい歯並びを獲得する、
矯正治療には歯と歯ぐきの健康を守り維持するという予防的な面があります。

“より素敵な笑顔のために”

施術例

矯正歯科治療にはもう一つの側面があると思います。
歯並びを原因とするコンプレックスからの解放です。
口元を気にせず思いっきり笑えますか?

QOLという言葉をご存知の方も多いかと思います。
quality of life
私たち”みやび矯正歯科医院”は、
歯と歯並びの美しさが人生の幸福に貢献すると信じています。

素敵な歯並びから生まれる健康的で魅力的な笑顔は、重要なコミュニケーション手段の一つです。

コンプレックスから解き放たれて、口元を気にせず、思いっきり笑える、
矯正治療が終わった後の患者さんのとびっきりの笑顔、
人前に出ることが苦手では無くなったとか性格まで明るくなる方も多いです。

ひとくちに不正咬合と言っても様々なパターンがあります。
代表的な不正咬合とその治療例をご紹介します。

  1. 叢生(そうせい)[乱ぐい、八重歯]
  2. 顎前突症(じょうがくぜんとつしょう)[出っ歯]
  3. 反対咬合(はんたいこうごう)[受け口]
  4. 空隙歯列(くうげきしれつ)[すきっ歯]
  5. 治療例一覧

叢生(そうせい)[乱ぐい、八重歯]

笑った時に八重歯が見えたり、前歯が重なっていたりしませんか?
知ってましたか?八重歯がチャーミングだと言われているのは日本くらいです。
欧米を中心とした文化圏ではドラキュラの歯として忌み嫌われています。

余談ですが、HONDAの創業者、本田宗一郎さんは、
ホンダの海外拠点のトップを日本に呼び戻して、彼らに歯の治療をさせたそうです。
欧米では歯並びの美しさは”富と若さの象徴”と考えられています。

叢生は、歯が生えるスペースと歯の大きさに不調和がある場合が多く、
顎が狭い、歯が大きい、歯が前によって来てしまっているなど原因は様々です。

お口の健康を考えたらあまり望ましくはありません。
重なった歯の隅々まで歯ブラシがあたらないため、虫歯や歯周病、
歯肉炎といった、さまざまなトラブルを招きやすくなります。

また八重歯や前歯の重なりは笑った時の唇の形に響きます。
歯並びを治すと口元もすっきりして見え、お顔の印象も変わります。

叢生(そうせい)[乱ぐい、八重歯]

顎前突症(じょうがくぜんとつしょう)[出っ歯]

顎前突症(じょうがくぜんとつしょう)[出っ歯]

上の歯と下の歯が噛み合っていますか?
下の歯に比べ、前歯だけが飛び出している場合と、上の歯ぐきも前に飛び出している場合があります。

前歯が噛むことの役に立っていないため、食べ物をうまく噛み砕くことができません。
前歯が乾燥するため虫歯や、歯周病の原因になることもあります。
また、前歯をぶつけ易いのも特徴です。
ぶつけて前歯が折れたり欠けたりする方はたいてい出っ歯の方です。

口元が気になり、うつむいている方が多いように感じます。
コンプレックスを抱えている方が多いのも上顎前突症の特徴です。
見た目では笑うと歯ぐきが目立つ、唇が閉じくいなど、
ひとめで出っ歯と他人から判ってしまいます。

治療を終える頃に性格まで明るくなられる方が多いのも、
上顎前突症の特徴だと感じています。

顎前突症(じょうがくぜんとつしょう)[出っ歯]

反対咬合(はんたいこうごう)[受け口]

簡単に言うと、上の歯よりも下の歯が外側(前側)に出た状態です。
歯の傾きが悪いことが原因で反対になっている場合と、
上と下の骨格自体の不調和を原因として反対になっている場合があります。

反対咬合の厄介なところは、伸びて欲しい上の顎が早く成長を終え、伸びて欲しくない下の顎が遅くまで伸び続けるという事です。
前方に伸びて欲しい上のあごの成長は12歳位(小学校卒業くらい)で終了してしまいます。
一方、前方に伸びて欲しくない下あごの成長は全身の成長終了(男の子だと17歳くらいまで、女の子だと16歳位でしょうか)まで伸びる可能性があります。
遺伝的な要素が強く発現しやすいのも反対咬合の特徴です。
このため、早期からの治療が必要な方が多いのも特徴です。

反対咬合(はんたいこうごう)[受け口]

空隙歯列(くうげきしれつ)[すきっ歯]

空隙歯列(くうげきしれつ)[すきっ歯]

鏡で前歯を見たとき隙間が空いていませんか?
歯と顎の大きさに不調和がある場合
歯の本数が足りない場合
顎の中に歯が埋まっている場合
おおざっぱにこれらの原因がある場合が多いです。

歯と歯の間に隙間があると、しゃべる時に歯の間から空気が漏れてしまいます。
特に、サ行が発音しにくく不明瞭となり、聞き取りづらくなります。
また食べ物が歯の間に詰まりやすくなり、虫歯や歯周病の原因にもなりかねません。

外見上では特に前歯の隙間は他人にあまり良い印象を与えません。
またご自身で鏡を見たときに気にされていたり、
いわゆる「見た目」のコンプレックスにつながり易い不正咬合だと言えます。

空隙歯列(くうげきしれつ)[すきっ歯]

施術紹介

もっと見る

みやび矯正歯科医院で実際に治療を行った症例です。
ご自身の歯並びと比べて、参考になさって下さい。